京都で再生医療に取り組む形成整形外科
京都で長く地域医療に携わってきた外科医院が、再生医療に取り組んでいます。
擦り傷が放っておいてもかさぶたになって治るように、人には本来「自然治癒力」といって、自ら再生する力が備わっています。
この力を最大限に活かして組織を再生するのが再生医療です。
人の再生力の元となっているのは「幹細胞」と呼ばれる細胞で、これは受精卵が様々な臓器や器官に変化できるのと同じように何にでもなれる細胞です。
普段は眠っていますが、けがや病気があると必要な細胞に分化し、体の機能を修復する働きをします。
中でも、様々な細胞に分化する能力の高い脂肪幹細胞を使った治療を積極的に行っています。
患者さん自身の体から取り出した脂肪幹細胞を培養して増やし、患者さんの体に戻す「自己脂肪由来幹細胞治療」は、体に負担が少なく安全な治療法です。
これは薬や手術に頼らない新たな選択肢といえます。
最も得意とするのは変形性関節症の治療です。
従来は薬で痛みを抑えるか、人工関節を入れる手術が主流でしたが、再生医療による治療で根本治療が可能となり、手術をしなくても注射だけで軟骨の再生を促し、進行を防ぐことができます。
また美容の分野にも応用し、レーザーやヒアルロン酸・ボトックス注射、手術などを行うことなく肌細胞を再生し若返りを目指すことが可能になっています。
初診時には丁寧なカウンセリングがあり、治療内容について詳しい説明があるので安心です。
阪急烏丸駅・地下鉄四条駅のどちらからも徒歩3分と便利な立地です。
